cite属性・要素の理想的なブラウザの実装
結論から言ってしまうと、a要素のblock要素版であれば何の問題も無い。実際そのような実装をしているものもあって、それは意外なところでAUの「ケータイブラウザ」。これは、blockquoteでcite属性を指定していれば
blockquote要素 = a要素
のようになる。このサイトでもこの実装っぽくなるように引用した段落そのものにa要素をマークアップしているんだが、2段落以上になるとやはり面倒なのでblockquoteそのものがアンカーになるのが最もスマートだし、引用部分のみがアンカーとなるので引用の始点と終点が明確になるのもなかなかステキだと思う。
また、MacのiCabはcite属性があればマウスカーソルが変化して、マウス長押し→コンテキストメニュー→引用元を表示、みたいな感じで別窓で開いたと記憶している。これも感覚的にわかりやすいし、「引用元は別窓」というのは別窓キライのオレでも「アリだな」と思える。
Mozillaはいつのまにかプロパティを表示して出てきたアドレスをコピペしないとジャンプできないようになってしまってアホかと。NN6だか7あたりは普通にジャンプできていたはずなのに何故かヘボくなった。こういうこと言うとFireFox信者とかが「アドオンで!アドオンで!」と騒ぎ立てるんだが何度も言うように状態の改善と問題の改善はまったく別物で、後付け対応はアンフェアだろ。まして「user
javascript を使え」なんてのは狂気の沙汰としか思えん。
ところでOperaでは引用元の表示は出来ないのかな?CSS擬似要素で表示させたアドレスをコピペしろってか。